バリ島のダイビングポイント

ダイビング

バリ島のダイビングポイントを紹介

 

このページでは、バリ島でダイビングができるスポットをご紹介していきます。

 

まずはダイビングシーズンについてですが、基本的に年間を通して体験可能です。

 

水温は11月〜3月の雨季に水温28度前後、4月〜10月の乾季に水温23度前後。

 

ノーマルのウェットスーツもしくはシーガルがあれば十分と言えるでしょう。

 

ダイビングスポットの地形や周辺環境にもよりますが、平均的に雨季の終わる3月あたりから乾季の終わる9月あたりが最も透明度の高い海中を楽しめます。

バリで特に人気のダイビングポイント

ヌサペニダ(Nusa Penida Lsland)

 

ヌサペニダはバリの東側に位置する断崖の島。

 

世界中でも有数の、マンボウに出会う確率の高いポイントです。

 

透明度も他のダイビングスポットと比較して高く、さらにマンボウ以外にもジンベエザメやマンタに遭遇する可能性の高い人気のスポットです。

 

バリ島からボートで1時間かからないため、移動距離としても優秀なところも良いですね。

 

トランバン(Liberty Ship Wreck Tulamben)

 

トランバン周辺は、沈没船が見られるポイントが有名ですね。

 

ビーチから30Mほど先に沈む沈船に向かうと、今も原型を留めつつマクロ系たちの住処となった異世界のような光景に出会えます。

 

トランバン・ミンピ前ビーチからは世界的にも多くはないビーチエントリーが可能。

 

ムンジャンガン(Menjangan)

 

ムンジャンガンは、バリ島の北西に位置する無人島です。

 

透明度が高く水温も27度前後と高めな日が多く、マクロ系も多いことから初心者でもダイビングの魅力を堪能しやすいポイントです。

 

また、ウミガメなどの大物との遭遇率も高く、周辺にポイントが集中しているので一日中違う環境を味わうことも可能です。

 

アメッド(Amed)

 

アメッドはバリ島から東に突き出たアグン山の近くにあるスポットで、サンゴ礁がビーチから見えるほど近くに大きく広がっており、流れの穏やかさが特徴的です。

 

アメッドは流れが穏やかで水温も安定しており、エントリーもボートで10分ほどですので、ビギナーにとってもおすすめのポイントになります。


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