バリ島のサーフポイント

サーフィン

バリ島のサーフポイントを紹介

 

このページでは、サーフィンのメッカ バリ島で特に人気のサーフポイントをご紹介していきます。

 

まずはサーフシーズンについてですが、基本的に年間を通して体験可能です。

 

コンディションの悪い時期でも、素晴らしいセットが入る日が多く、連続して最高の波に乗ることも可能でしょう。

 

中でもおすすめの時期は5月から9月。北東からの風をオフショアとする期間で、特にビックウェーブが集中して入ってきます。

 

乾季の中でも比較的風が穏やかなためフェイスのコンディションも良く、サイズが小さくても乱れの少ない、安定したセットが連続します。

バリで特に人気のサーフポイント

マデウィ(Madiwi)

 

マデウィはレフト(グーフィー)オンリーのサーフポイントです。

 

波の質は比較的穏やかで、柔らかな波質が続くため初心者にもロングライドが楽しめるでしょう。

 

河口付近ではレギュラー向けに割れるポイントもあるので、飽きたら移動といったことも可能。

 

さらにブレイクポイントが広範囲に点在するため、込み合っていても満喫度は高いでしょう。(ローカルは多いです。)

 

難点はクタからの移動距離。車を使っても2時間ほどかかるため、早朝を狙うなら近くのヴィラを利用するか、早朝の出発をおすすめします。

 

バリアン(Balian)

 

バリアンはレギュラー・グーフィーどちらの波も入るポイントです。

 

マウディと比較すると込み合い具合も少なく、ゆったり感も味わえるのが良いですね。

 

ただしマウディの波が良くない日には、結構込み合います。

 

波質もマイルドで初心者でも十分楽しめます。

 

バリアンもマウディと同じく風のすくない早朝がおすすめです。

 

チャングー(Canggu)

 

チャンングーは、レギュラー・グーフィーどちらの波も入るポイントです。

 

ボトムがリーフになっている部分とビーチの部分があり、様々な波が立つことから、初心者〜上級者まで幅広く楽しむことができるのが特徴。

 

クタからのアクセスも良いので、コンディションの良い日にはローカル・外国人ともにチャングーに集中することがあり込み合うことも。

 

まったりしたいならやはり早朝が狙い目になります。

 

アメッド(Amed)

 

アメッドはバリ島から東に突き出たアグン山の近くにあるスポットで、サンゴ礁がビーチから見えるほど近くに大きく広がっており、流れの穏やかさが特徴的です。

 

アメッドは流れが穏やかで水温も安定しており、エントリーもボートで10分ほどですので、ビギナーにとってもおすすめのポイントになります。


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