バリの交通手段

バリの交通手段

バリの交通手段

 

バリ島の面積は5,780 キロ平方メートル。

 

日本の県と比較すると、三重県5,774キロ平方メートル、愛媛県5,676キロ平方メートルとほぼ同じ面積になります。

 

東京都2,190キロ平方メートルや大阪府1,904キロ平方メートルと比較すると、約3倍ほどの大きさですね。

 

バリ島の人口は422.5万人。

 

日本の県と比較すると、静岡県の人口よりやや多いくらいの人たちが暮らしています。

 

このページではバリ街中や観光地を移送するための、バリ島での交通手段をご紹介します。

カーチャーター

 

カーチャーターは、ドライバー付きのレンタカーを呼ぶ方法です。

 

日本でレンタカーを借りるのと同じ感覚で、さらにドライバーや日本語ガイドも付くため、初めてのバリ旅行で慣れてない方にとって最も楽な移動方法と言えます。

 

料金は8時間で5,000円前後、12時間で8,000円前後が目安になります。

 

予約する方法はツアー会社に依頼するか、宿泊先のホテルで依頼する方法があります。

 

ホテルでカーチャーターを頼む場合は上記の料金より2,000円〜3,000円ほど高くなることが多いです。

 

カーチャーターのメリット

  • 事前に支払った料金以上のお金を気にすることが無い
  • 食事や観光施設に入っている間は外で待っていてもらえる
  • 日本語ガイドを付けた場合、移動しながらおすすめスポットなどを聞くことができる

 

カーチャーターは、こんなときにおすすめ

  • 遠くの観光地へ行きたい
  • 移動を何度もすることが分かっている日
  • 買い物してまわりたいが、荷物を持ち歩きたくない

タクシー

 

タクシーを利用するなら、ブルーバードタクシーがおすすめです。

 

その他のタクシー会社を利用すると、料金が曖昧ないわゆるボッタクリのような目にあうことが多いため、「バリ島旅行ではブルーバードタクシー」がスタンダードです。

 

見分け方は、まず、車体の上部に鳥のロゴマークの入ったタクシー灯が載せてあることと、フロントガラスにBLUEBIRD GROUPのロゴが白い字で書いてあることです。

 

ホテルでタクシーを読んで貰う時も「ブルーダードタクシーを読んで下さい。」と社名を忘れずに指定しましょう。

 

タクシー移動のメリット

  • 短い距離の移動で安くつく
  • 深夜や早朝に移動したい

 

タクシーは、こんなときにおすすめ

  • 時間・距離・回数的に、カーチャーターを使うほど移動しない
  • カーチャーターできない早朝や深夜に移動したい

レンタルバイク

 

バリ島では観光客でもレンタルバイクを利用できます。

 

ただし、頻繁に警察に止められて違反罰則を払わされたり、バイクの盗難にあう危険性も高く、その点には十分注意する必要があります。

 

また、突然スコールに出くわしたらずぶ濡れになります

 

レンタルバイク移動のメリット

  • 安い

 

レンタルバイクは、こんなときにおすすめ

  • 天気のいい日に、外国をバイクで移動すること自体を楽しみたい

ツアーバス

 

ツアーに始めから組み込まれている移動手段や、一日だけのツアーオプションに申し込む方法です。

 

有名な観光地をいくつか回りながら食事の場所も決めてもらえるので、ご自身で何も計画してなくても楽しめるのが大きなメリットですね。

 

料金はそのツアー内容によって異なりますが、ツアー会社に申し込んでの交通手段ですので前払いした料金以外のお金はかかりません。

 

ツアーバス移動のメリット

  • 観光地をしっかり押さえられる
  • 日本人ガイドが付いている
  • 食事も途中で含まれているため楽

 

ツアーバスは、こんなときにおすすめ

  • 予定を立てる時間が無い
  • 大人数で観光地などを巡りたい

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